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おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

人工知能と散髪とNewType

テクノロジー 雑談 健康 睡眠

久々に髪を切ってきました。

 

どうも、atozzzです。以下は、「とある大学生(経済学部、♂)の早朝メモ」です。

 

今日の早朝メモは、睡眠関係ないです。昨日、髪を切りました。いつも美容室で髪を切ってもらっている間は、寝たふりをして、うつむいているのですが

 

その間にふと、「美容師は、ロボットになるか?なるとしたら、どんな姿形をしているのだろうか」なんてことを思ったところから、色々と思い巡らせてました。

 

テクノロジーの発展によって、あらゆる場所の無人化、自動化、ロボット化が起きているわけですが、それによって(コンピュータの処理能力によって)、日常の便利さ、スピード、効率性は格段とあがったことは言うまでもありません。

 

美容師のロボット化、ということで言えば、脳身体ともに、人間を模したロボットが髪を切ってくれるのか、人とは全く違った手順で切ってくれるのか、今の画像認識技術だと、少し不安がある、ロボットの肌感覚が必要なのか。

 

思うことはいろいろあります。が、ここで、よく、どこかの「おじさまがた」は、「デジタルには温かみがない」だとか「人と人の繋がりが減ってきた」とか言ったりします。

 

たしかに、もろもろのコンピュータを内蔵した物体は、物質的に、冷たく、人の体温と比べたときには、低い値ではあります。しかし、このような「おじさまがた」の主張は、個人的には、的を射ていないと考えています。

 

駅の改札の人との関係や、ホテルのフロントの女性との関係性の中には、究極を言えば、温かみを感じる必要はないと自分は考えているからです。

 

つまり、これらの場所は、通過地点でしかなく(学習塾の宣伝文句みたいですが)、我々には、「向かう場所というもの」があるはずです。それは、人それぞれ。仕事、教室、ワールドカップの会場、トイレ、家、友達、恋人、今人気の料理店。

 

ひとつひとつが向かう場所です。そこで過ごす時間、人と過ごす時間、たくさんの人、ホントに会いたい人と、できるだけ、長く、一緒居られれば、それは悪くはないのではないでしょうか。

 

テスラのイーロンマスクが「トンネル作りたい!」みたいなことを言っいるのも、そう言う側面からも、非常に納得できます。

 

自分はこういった思考でロボット化などについて考えるようにしてます。目的地に向かう道は、効率化という側面でも、まさにテクノロジーの恩恵を受けています。

 

自分は、これから、あらゆるものがテクノロジーの発展によって作られていく世界に本当に、本当にワクワクしています。

 

みんな口に出さないだけで、ロボット化や人工知能の関連技術、「5年後に消えている職業」など、本当は不安に感じてしまっている人が多いと思います。自分もそうでした。

 

でも、自分は、「適応したもん勝ち」だと考えています。そして、おもったように生きればいい。「NewTypeになろうぜ!」ということです睡眠に関するブログを始めようと思ったのも、特に理由もなく、ただ

 

「ぐっすり眠りたいから。」

 

自分は最近、具体的に、人工知能というものを詳しくしれるように、実際に、python機械学習用のライブラリのscikit-learnやdeeplearningができるchainerやtensorflowなどを使って、プログラムを書いてみたりしています。(だから、MacBookが熱いです)

 

現在は、人類の不老不死や、サイボーグ化(人間はすでにサイボーグ化しているとも言えますが)、人間のロボット化などSFが現実的な話となってきています。

 

自分は、NewTypeの道を選ぼうと思います。「未来は想像するものではない。創造するものだ」ってどこかの誰かが言ってました。思ったよう行動すればいい。そんなことを、散髪中に考えていました。

 

それではまた!