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おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

黒い画面にうつる白い目と深セン

テクノロジー 雑談

深セン」行ってみたい。 

 

どうも、atozzzです。以下は、とある大学生(経済学部、♂)の「早朝スタートダッシュメモ」です。今日も、睡眠関係ないです。

 

学校休みのときとか、スタバでmacで黒い画面を開いて、コーディングしているとものすごく、白い目を向けられている感じがしてしまう。気のせいなのはわかっているのだけど。負けないぞ。寝れば治る。

 

深セン。」それは、中国の大規模な電気街。それはそれは大きな電気街。中国のアキバといった感じらし。主に、コンピュータのハードウェアの部品やドローンなどのガジェットが所狭しと並べてある。

 

ITというと、アメリカのサンフランシスコをイメージするがこちら深センは、ハードウェアのスタートアップが盛んなのだそうだ。

 

「ハードウェアは、在庫の管理にコストがかかる。ため、手を出しにくい。」こういった定説は時代に合わなくなってきている。それは、arduinoraspberry piといった、マイコンそして関連の開発環境によって、個人の趣味から、「ハードウェアの開発入門」というものは、ごく自然になってきている。

 

1人が、「作ってみて」、インターネット経由で、他の誰かが、それを見つけて、つながって、といった感じだ。趣味から自分の作りたいものを磨いていける。

 

深センでは、たとえば、「これが、作りたいと!」というものがあったら、深センのよ工場に発注して(この際に、小規模でも、作ってくれるらしい。)プロトタイプをつくる。と行った動きがある。

 

そして、それをインターネットで公開。または、kickstarterで公開して、みんなの、共感をえて、資金を集める。そして、規模大きくして、大きく売り出すといった感じ。

 

もちろん、ソフトウェアの開発に比べると、コストはかかるが、まさに、ソフトウェアのおかげで、

 

(もしかしたら、ハードウェアとソフトウェアの互いの恩恵は交互に来るのかもしれない。CPUがあって、そこでアプリが動いて、webで世界が繋がって、ハードウェア開発が変わり、世界にはハードウェアが増え、センサーからのデータが爆発的に増え、それをソフトウェアに利用し、一人一人に最適化された、ものができていく、みたいな感じで。)

 

ハードウェアの販売の中に、売るものと買うものの境界が曖昧になる要素が加わることによって、ハードウェアの広まり方もかわっている。2020年を待ってたりはしない。

 

小中学生の、こういったマイコンをつかったハードウェア開発は、増えていっているのはいうまでもない。開発の垣根は、ゼロに等しい。

 

中国、深センでは、そういった世界の中心だともいえる。プログラムを書く能力というというのは、すでに標準化している。

 

作り方は、誰にでも習得できるので、次は、なにをつくるのか、なぜそれを作る必要がという動機みたいなものが考えなければいけないところなのだろう。それぞれの境遇によって、それは多様だ。(将来、コーディングは、人工知能がやってくれたらなと思っている。)

 

「これが欲しい!」「あれもしたい!」みたいな欲望とか動機を持つ必要がある。もちろん、それには、日常で潜在意識に住み着くぐらい考え続ける必要があるのだろう。

 

この間、渋谷の「fabcafe」で3Dプリントのワークショップに参加してきたのだが、とても楽しかったのでよかった。また、データがコピーできること、Undoによって、ブラシュアップが簡単であること。人々にものを届ける形を肌で感じた。

 

3Dプリンタのことは情報としては入ってきてはいたが、やはり何事も、現場に行って体感してみないと、何もわからないし、その境遇にいることが、有利になるのだと改めて気づかされた。深センにも足を運ぶべきなのだな。

 

とにかく、白い目は、気にしないで、全力で走り続けるだけだ。さあ、今日も1日が始まっている。