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おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

自分の体内時計の調節方法

ズレていく体内時計。

 

どうも、atozzzです。以下は、とある大学生(経済学部、♂)の「睡眠に関する自由研究!」のメモです。

 

ヒトには体内時計というものがあって、それによって生活リズムがつくられる。しかし、しばしば、体内時計がくるって(⇦社会生活における時計とのズレが生じる)

 

不快で、不健康な生活が定着してしまいがちだ。原因は、単に「睡眠時間が短いから」であることは多いのだが、もう少し、意識的な行動が必要になる。方法は簡単で、

 

「朝起きたら、太陽光を十分に浴びる」

 

ヒトには、「サーカディアンリズム(概日リズム)」があって、「約」24時間を1周期として、リズムが作られる。

 

ようは、これこそがが体内時計である。「約」24時間というところが肝心で、ヒトは、24時間ちょうどで社会生活を基本送っている(自転周期)ので、

 

「約」の部分のおかげで、少しづつズレていってしまう。でも、実際はそうはならずに、生活できている。それは、朝起きて太陽を浴びることで、体内時計をリセットできているから。

 

(科学的には、起床後の太陽光により、メラトニンという睡眠を促すホルモンを日中は抑え、夕方になったらその分多く分泌されようになる。行動を変えるとホルモンも変わり、結果、生活が変わる。)

 

意識していなくても、眠い目をこすっていても、太陽光浴びることで、うまく調節できているのだ。自分は、最近起床後すぐに近くの自動販売機に「天然水」を散歩がてら出かけている。

 

結果、質の良い睡眠と合わさって気持ちの良い生活が作られているなぁと感じている、今日この頃です。

 

また、休日で、起きてもシャッターを開けずにくらい部屋(蛍光灯の光と太陽光では、照度(ルクス)が違う)にいたりするのは、質の良い一日を送るためには悪影響なのだ。

 

この時間帯にしっかり太陽光を浴びておくと、14時間〜16時間後にしっかりと、眠気が襲って来てくれるはずだ。

 

このように、起床後、「シャッターを全開にする」習慣によって、質のよい生活を手に入れるのだ。

 

(曇りの日や雨の日でも、屋外だと、それぞれ、10000ルクス、5000ルクスあるので、効果あり。)

 

起きたら、太陽光浴びましょう。

 

それではまた!