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おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

「インターネットの次に来るもの」その1

「インターネットの次に来るもの」

 

 どうも、atozzzです。以下は、とある大学生(経済学部、♂)の「インターネットの次に来るもの」のメモです。

 

いま、ケヴィン・ケリーが書いた「インターネットの次に来るもの」を読んでいる。1990年代にインターネットバブル的なものが起きて、世界が大きく変わった(自分は、生まれたばかりでバブってたので知らないが)。

 

そして、今現在もちょうどその時と同じような時に我々は立っている。それは言うまでもなく、インターネットではなく、ほぼ「人工知能」のこと。

 

人工知能」は、自分自身にとっても、現在一番、ワクワクさせるもので、機械学習のプログラムを書いたりディープラーニングに入門したりしてしている真っ最中だ。(人口知能を知るには、人工知能のプログラミングをしてみることが近道。)

 

ケヴィンが言うには、これまでが、あらゆるものを「電子化」してきた流れだとすると、これからは、あらゆるものを「コグニファイ」していく流れなのだそうだ。

 

どういうものがコグニファイされていくのかというと「あらゆるもの」だ。

 

コグニファイされたコーヒーマシン、コグニファイされた畑、コグニファイされた交通インフラ、コグニファイされた看板、コグニファイされた身体、コグニファイされた家、コグニファイされたラケット、コグニファイされたロボット。コグニファイされた洋服。

 

少々言い過ぎで馬鹿げているように見える気もするが、インターネットバブル当時またはそれ以前に現在のような世界を誰が想像したということだろう。

 

どこまでいっても未来のことはわからないが、準備しておく態勢が大事だ。ここで、どういう行動をとるかが今後30年の紛れもなく自分自身の生活を変えるということだ。

 

大事なのは、このブログで何度か書いたはずだが、「できるだけ早く適応し、ニュータイプになること」だ。ちなみに、自分は、人工知能について眉間にしわを寄せて議論し合うような難しい問題ではないと感じている。

 

この本にも書いてあるが、今後うん十年で無くなる仕事は非常には非常に多いだが、それは歴史的に見て、当たり前である。昔はほとんどの労働者が農業に従事していたわけだが、

 

今では、webデザイナーというような当時では想像もつかない仕事が一般化している。というか、仕事がなくなる危機感というのは、普通は仕事がなくなると生活がきつくなるから。

 

そのため、自分で自身の生活の仕方も考えていかないといけないわけだ。これからは、仕事の賞味期限のサイクルが早くなるだけだと思う。大事なのは早く適応することだ。その能力こそが、「知能」の一部なのかもしれない。

 

それではまた!