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おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

「お〜い、老い。」

「老い。」それは、難しいようで簡単なのかもしれない。

 

どうも、atozzzです。以下は、とある大学生(経済学部、♂)の「早朝スタートダッシュメモ」です。今日は、「睡眠」関係ないです。

 

いま現在、母方の76歳の祖母も一緒に生活しているのだが、テレビがつまらないとしきりに嘆いている。「テレビがつまらないー、テレビがつまらないー。」と少々うるさいほどなのだが、

 

本人と日々、雑談しながら、いろいろと話を聞いてみた。祖母の言っていたことを並べると、

 

「最近のテレビは、内輪ネタで何を言ってるのかついていけない。」

 

「歳をとったせいか、感受性が少なくなってドラマや映画に面白みを感じなくなった。」

 

「CMなげえ。」

 

「ドラマは、毎週、同じ時間を持ってかれるから嫌い。」

 

「芸能人の癖が強い。」

 

「番組表の文字小さい。」

 

現在のテレビ業界の、本質をついてるようなな。。。ここまでが、ネガティヴなおばあちゃんの主張。ポジティブのそれを並べると、

 

「外国人面白い。」

 

「動物かわいい。」

 

「この料理、美味しそう。」

 

といった感じ。祖母は、PCの使い手なので、YouTubeを勧めてみたところ少しの時間、「さだまさし」や「美空ひばり」を何曲か聴いて、PCをぶちぎっていた。(動画を、ブックマークに保存してた。)

 

そうして、飽きたら、テレビをつける。テレビをみていない時は、ラジオか本にいくそうだ。「老後のエンタメ問題」。なかなか難しい。何を勧めたらいいのか。。。

 

でも、やはり若い自分たちが「自分のために」できることは、「変わり続けること。」である。タレントの武井壮さんは1日一時間は「自分の知らないことを学ぶ時間」を意識的に作っているらしい。

 

老い。難しいようで、実は簡単であると、自分は考えています。できることは「学び続け、変わり続けること。」現状に満足したら、そこから「老い」が始まる。

 

幸せは、自分で探し続けなきゃ。「楽しいのが一番。」そんなことを槇原敬之さん以来に、祖母は教えてくれているような気がした。

 

すいません、ちょっと、長くなってしまいました。

 

それではまた!