おやすみぶろぐ

睡眠ブログです。もっと、ぐっすり眠りたい!

「がん」と白熱電球と「睡眠」

寝起きの太陽光、重要だぞ

 

どうも、atozzzです。以下は、とある大学生(経済学部、♂)の「睡眠に関する自由研究!」のメモです。

 

「質の良い睡眠」と自分の浴びる「光」が、とても密接なのは、以前にも書いた通りですが

atozzz.hatenadiary.com

 

実は、あの「病」とも関係があるようです。日本人の3大死因は、(年齢によって違ったりもしますが)「がん・心疾患・脳血管疾患」はもはやスローガンになっています。

 

「がん」は本当に「明日は我が身」です。そして、この「がん」こそが、「睡眠」と関係が深いとが研究で明らかになったらしいのです。

 

簡単にいうと、「がんとメラトニンの関係」です。朝、起きてすぐに太陽光を浴びたり、レッドブルを買いに散歩に出かけたりすると、その後12〜14時間後に「メラトニン」の分泌量が上がったりします。

 

(「7時間睡眠」の人だと、ちょうど、睡眠モードに切り替わっている時間帯ですね。これは、体内時計によるものだと言われている)

 

「夜勤の看護師と日勤の看護師のがん発症リスク」を比べた研究では、夜勤の看護師の方が高くなるということが明らかになっていて、これがまさにメラトニンの影響なのだそう。

 

夜働く人のメラトニン分泌量は昼に働く人のそれより、5分の1ほどになるのです。こんなことから、いつどんな光を浴びるかは、文字通り死活問題になったりするわけですね。「質の良い睡眠」の大切さを思う限りです。

 

「朝起きたら散歩」的な、「積極的に、早朝に太陽光を浴びる習慣」をDIYしてみてはどうでしょうか。

 

それではまた!

 

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